麻生球場公園 北海道 札幌市

麻生球場公園【北海道札幌市】子連れのママが安心して子供を遊ばせられる公園

【性別・年齢・職業】
女性
36歳
主婦





【公園名】
麻生球場公園
(あさぶきゅうじょうこうえん)

【所在地】
北海道札幌市北区麻生町


看板:麻生球場公園

看板。

入り口:麻生球場公園

入り口。

全体像1:麻生球場公園

全体像です。

全体像2:麻生球場公園

全体はこんな感じです。

その他1:麻生球場公園

すべり台を撮ったもの。
雪が深すぎてこれ以上前に進めなかったため遠くから撮影しました。

その他1:麻生球場公園

すべり台とスライダー。

その他1:麻生球場公園

スライダーを遠くから撮ったもの。

その他1:麻生球場公園

スライダーを近くから撮ったもの。

その他1:麻生球場公園

ブランコが雪で埋もれている様子。
座るとことが上部に巻き付けられている。

その他1:麻生球場公園

公園の正規の入り口が雪で塞がられているため、公園の隅っこで雪道が作られていた。




【公園の規模】
小規模〜中規模程度です。
小学生未満の子どもたちが伸び伸び体を動かして遊ぶにはちょうど良さそうですが、小学生以上なると、サッカーや鬼ごっこ、ドッジボールをするには敷地が狭く物足りない足りないと思います。

【公園の環境】
地下鉄やJRの駅から徒歩10分くらいの賑やかな土地の近くにありますが、大きい道から一本中に入った住宅街にあるので静かな環境です。
麻生球場の駐車場と公民館に隣接しており、実際の公園の敷地より広く感じてしまいます。
麻生球場に入る車が公園の前を横切ることがありますが、麻生球場でイベントがない限り交通量は少ないです。
また、公園の前にもやや小さな道路がありますが、これもまた交通量が少ないので小さい子を連れて遊ぶのに安心する公園です。

【駐車場】
公園専用の駐車場はありませんが、普段から麻生球場の駐車場が開放されているのでそこを利用して車を止める事は可能だと思います。
また、この公園が地下鉄とJRの駅近くにあるので、公共交通機関を使って来ることも可能です。

【トイレ】
トイレはありません。
この公園が地下鉄とJRの駅近くにあるので、公園に行く前にそこで用を足すか、コンビニやスーパーなど商業施設が公園の近くにあるのでそこのトイレを利用することになります。
麻生球場の駐車場でトイレは借りられないと思います。

【どんな人が多いか】
公園の近くにある保育園の園児たちが遊んでいたり、小さい子を連れたお母さんが散歩していたり、スーパーからの買い物帰りのお年寄りがベンチに座って休憩していたり、様々です。
大きくない公園なので、花見などの家族で行く行楽には向かないとおもいます。
人気(ひとけ)がない公園なので、私が利用する時は貸切状態になる事も多々あります。
たまに放課後の小学生女子たちが遊具でおしゃべりしているのを見て、微笑ましくなります。

【施設や設備】
ブランコ、すべり台、スライダー、ベンチがあります。
スライダーというのは、他の公園でよく見るすべり台より滑るスピードが早いです。
そのためか、写真にもあるように「スライダー」と遊具に表記されています。
また、このスライダーには小さなボルダリングみたいなものとジャングルジムが付いています。
他の設備はありません。
何本か木が植えられています。
ゴミ箱はないので、ゴミがでたら持って帰る必要があります。
手洗い場もないので、手が汚れたときのためにウェットシートがあるといいとも思います。




【思い出や感想】
息子が歩き始めた頃で、息子とお散歩しながら最寄り駅を探索をしていたときに偶然見つけた公園です。
敷地は広くないですが、当時1歳だった息子には体を思いっきり動かすには十分な広さで楽しそうに公園中を探検していました。
息子はすべり台に1人で滑れるようになっていましたが、上記に書いたスライダーに挑戦したところ、今まで体験した事ない速さで滑ったのでびっくりして、スライダーに近寄らなくなりました。
好奇心いっぱいであちこち動くので公園の外に出ないか心配もしていましたが、麻生球場の駐車場に隣接していてそこに興味を持つので、道路に飛び出す事もなく安心して遊んでいる様子を見守る事ができました。
最寄り駅の近くにあるので、役所に行った帰りなどのちょっとした用事の帰り道に利用できるので行きつけの公園となりました。